ごあいさつ

今、食に対する世の中の考え方は大きく様変わりしています。お腹を満たせばよかった時代から、安価で手軽なものへ、高くても質の良いものへ、質が良くても体に害のないものへ、また特定機能を備えた付加食品へ、そしてハラル食品に見られるように、社会の様々なシーンにおいて企業に求められる要望も大きく変化しています。企業は今までとは全く違う新しい経営理念と取り組みが求められています。

私どもサンポー食品も、社会的環境に応じ様々に変化対応してまいりましたが、創立以来一貫して食に対する「安心と安全と信頼」を求め続け今日に至っております。私たちが求めるものは単なるものの提供ではなく、食を通じて「真心」をお届けすることであり、社員全員が誇りと生きがいを持って仕事に取り組むことです。

私たちが求める企業像は、大きくても無機質なシステム企業ではなく、地域社会とも調和し、社員にもお客様にも愛され親しまれる、人間味ある企業であり、お客様のニーズにお応えし、喜ばれる商品を提供し続けることが、結果としてお客様の満足と社会貢献につながると確信しております。

企業の存続は、お客様に愛され、地域社会を含めたすべての係わりのある人々に存在価値を見出していただけるかにかかっています。私たちはこれからも、信頼される企業であり続けることを目標に、100年企業、1000年企業を目指してまいります。

サンポー食品株式会社代表取締役
大石忠徳